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岩手県立二戸病院のマスク転売職員は誰?名前画像は?10倍価格で販売し利益搾取

岩手県医療局が2月29日(土)に、県立二戸病院に勤務する40代の女性臨時職員が病院内のマスクを転売していたことが明らかになりました!

医療従事者という立場にいながらのあり得ない行為に多くの波紋を呼んでいます。

今回、この事件が発生した病院や転売を行った人物について調査してみました。

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岩手県立二戸病院で職員によるマスクの不正転売発覚!

事件が起きたのは、2020年の2月16日と24日とされています。

病院職員の40代の女は、60枚入りの一般用マスク計8箱を病院の倉庫から無断で持ち去り、フリーマーケットサイトで転売。

8箱は、病院の仕入れ値の約10倍にあたる1万5000円ほどで買い取られており、その金銭を不正に授受した疑いがもたれています。

犯行に及んだ動機として、職員は下記のように述べているようです。

マスクが高額で取引されていることを知り、利益を得ようと売ってしまった

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職員による盗難・転売が行われた岩手県立二戸病院はどこ?

岩手県にある県立病院ですが、その口コミの内容はあまりよい内容がありません。

今回の事件でついた口コミも多いようですが、以前からのものも複数あるため、元から良い噂のない病院だった可能性があります。

もちろん、口コミだけではわからない部分もありますが、特定の時期に偏ったものではない多くの口コミは、ある程度の正確性はあるのではないかと思われます。

岩手県立二戸病院
日本、〒028-6193 岩手県二戸市堀野大川原毛38−2

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マスクの盗難・転売をした職員は誰?

今回の事件は、コロナウイルスによってマスク不足が全国的にも問題となっている現象もあって、大きな話題となっています。

しかし、現在のところ、転売をした病院の臨時職員の名前や顔画像などについては、情報が出ていません。

 
身内の不祥事各紙は、公務員などでは頻繁に行われていることですが、今回の事件について大きく報道されたためか、県は県警に被害届を出す予定としており、医療局の一井誠職員課総括課長は「今の状況の中で、マスクを個人の利益のために転売するのは許されない行為。厳正に対処する」といったコメントも出しています。

近日中に、名前や顔画像なども出る可能性はありそうです。

名前:不明
年齢:40代
性別:女性
職業:病院の臨時職員
住所:不明

職場からの窃盗と、転売といった2つの行為、この結果として得られたものとしては、少々の金銭と、解雇や刑罰などになると思われます。

利益額15,000円といった金額で一生を棒に振り、仕事も失い、前科もつく、15,000円は日々の生活においても少なくない金額ですが、一生を秤にかけて考えた場合は、少なすぎる金額ではないでしょうか。

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盗難・転売をした職員、現在の対応に不満と怒りの声

マスクをするのもいいが、競輪などは開催が中止になったのに、パチンコ屋は人でいっぱい。一番危険なのに人が密集、パチンコ玉に触る。競馬競輪よりもはるかに危険だ。亡国の20兆円産業。他のギャンブルの中止によりますますパチ屋が儲かる。脱法賭博のパチンコは絶対に禁止すべきだ。

需要と供給で大箱入りのマスクがネットで6千円も8千円もしている。中には一万円を超えた値段まで出ていた。
完全なぼったくり価格です。この方は計算上は1875円だから直ぐに完売になったでしょうね?
新型コロナウイルスは人の脳も狂わせてしまった。 横領は犯罪です。
病院だってマスクの在庫は一ヶ月ほどしかなく新型コロナウイルスが長引けば医療現場でもマスクが無くなる状態なので病院側も在庫を気にしてたはずです。だから直ぐに発覚してしまいますよ。

自治体労働組合が反対しようと、この事案は、実名報道、役職は公表して、懲戒免職にすべき事案。被害額の返金で処分なしはない。岩手県の恥さらし、懲罰。

神戸かどこかでマスクが盗まれたニュースがあったけどそれも職員がメルカリとかに転売したのではと思ってしまう。

この臨時職員への処分はどうするのだろう。免職かと思うが、気になる。病院が自ら公表して謝罪したように思った。この状況でマスクの転売を、よりによって病院の関係者がしていたのは酷い。

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