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【速報】2020年東京五輪マラソン・競歩が札幌開催へ正式決定!費用負担の問題は?

2020年に開かれる東京五輪の暑さ対策として、マラソンと競歩の開催地を東京から北海道(札幌)に変更するといった、国際オリンピック委員会(IOC)の計画を巡って、東京都、IOC、大会組織委員会、政府の4者協議が2019年11月1日(金)に、東京都内で開かれています。

1日12時時点、この協議によって、東京五輪マラソンの開催場所が「札幌」に正式決定をしたとの情報が入っています。

今回は、大きな話題となっている東京五輪マラソンについて調べてみました。

五輪マラソンの開催場所が決定

様々な問題が出ていた、五輪マラソンの開催地について、当初の東京での開催から、札幌での開催に変更されることが11月1日の12時に決定がされました。

東京オリンピックまで9か月を切る中、IOCが決めた異例の会場変更は、東京都の「費用負担ゼロ」などの条件を、都が「苦渋の決断」として受け入れる形で、決着を図るとして臨んでいたこの協議。

決定権自体はIOCが持っているため、再度の変更は不可能とされていましたが、ここから東京都が更なる費用負担をするのか、すでに負担した費用が無駄になってしまう分はどのようにするのか?といったことが問題となってきそうです。

▼ライブ映像

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ネットの反応

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費用負担はどうなる?

費用負担は、都が負担しない方向で調整をするといった情報が出ていますが、最終決定の情報がまだ出ていないため、こちらは情報が出次第、更新していきます。

※情報更新
最新情報として下記の条件で決定がされたようです。

①会場変更の権限はIOC
②新たな経費は東京都に負担させない
③東京都がすでに支出した経費は別の用途に転用できないものは都に負担させない
④マラソン、競歩以外の競技は会場の変更はしない。

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会場移転に伴う影響は?

マラソン・競歩の会場が札幌に変更となることで、大きな影響がでます。

・会場の準備
・選手村の準備
・選手の移動
・選手の調整
・警備体制
・スタッフの移動、宿泊
・コースの整備
・チケットの解約などの対応

などなど、
簡単にあげるだけでもこれだけの影響が出てきます。

細かな点をいえばさらに大きな問題が生じてくると思うので、こららの問題をどのように解消をしていくかがこれからの課題になりそうです。

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最後に

今回の会場変更に伴う騒動、選手ファーストをあげての変更が大きな理由ではありますが、そもそも選手ファーストであれば開催時期の変更などでも対応が可能だったのですがオリンピックには多くの利権が絡んでいるためそれは不可能であったという話も出ています。

オリンピックをビジネスとしてみる面では一部わかるのですが、様々な思惑が絡んでいるため一筋縄ではいかないようです。

すでに決まってしまったものは仕方がないので、これが滞りなく問題がないように開催されることを祈ります。

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