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両生類のハイハイ、埼玉県加須市で虐待?の認可保育所はどこ?女性保育士は誰?名前や画像は?吉川保育園か、、

埼玉県加須市にある認可保育所で、女性保育士による園児への危険を伴う行為が行われていたことが発覚し、問題となっています。

さらに問題が発覚した認可保育所では、同時期に主任保育士による虐待行為が認められており、市のからの改善指導が行われ、当時の理事長兼園長と主任保育士が退職をしていました。

なぜそのようなことが起きていたのか?

今回は虐待行為が起きていたとされるこの認可保育所について調べてみました。

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加須市の認可保育所の保育士が虐待行為?

この出来事が確認されたのは2019年5月10日のこととされています。

埼玉県加須市の認可保育所で、女性保育士が1歳前後の園児に「両生類のハイハイ」と呼ばれる運動の指導する中、肘で園児の体を床に押しつけるなど、ケガにつながりかねないような行為を強制していたことが明らかになりました。

この行為は動画として撮られており、園の関係者により流出したもので、動画には、園児が泣き声をあげる中、約1分半にわたり女性の保育士が園児の体を床に押しつけている様子が撮影されていたとされています。

 
県小児保健協会所属の小児科医の指摘

「あまりにも危険で、いつ事故が起こってもおかしくない」
「股関節が固定されていない年齢の子の腰から股関節にかけてを押しつけているので、脱臼を起こしてしまう」

両生類のハイハイとは?

両生類のハイハイは、子どもが床の上をうつぶせの姿勢で足の指の力を使って前に進む運動。

音楽に合わせて運動することで、身体的な発達を促すだけでなく、脳を活性化する効果があるとされ、全国の幼稚園や保育園で取り組まれているようです。

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問題の認可保育所では2019年にも市からの改善指導

今回問題を指摘された加須市の認可保育所は、加須市が2019年の5月と6月に臨時監査を実施した際、当時の主任保育士が「虐待に当たると疑われる行為」をしていたことが判明。

さらに市からの委託費(年間約8200万円)で用意すべき土曜保育の際の給食も提供していなかった事実も発覚しています。

さらに評議員会を開いたとする虚偽の報告文書の作成も明らかになっており、その責任をとってか当時の主任保育士や運営する社会福祉法人の理事長兼園長が退職していました。

同時期に行われていた同様の「虐待行為」、このことから主任保育士だけではなく複数の保育士が同様の行為をしていた可能性も考えられます。

 
今回の問題行動が確認される動画を撮影した園関係者は、園児は当時1歳前後で「しっかりと歩けるようになっていない園児に両生類のハイハイは危険だと思い、撮影した」と話しているようで。

複数の園関係者によると「他の園児にも時々、同様の指導をしていた」といった回答をしているとのことです。

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加須市の認可保育所とはどこ?吉川保育園か?

今回の問題行動が明らかになった認可保育所ですが、場所を特定する具体的な名前などの情報は出ていません

ただ、現在までに明らかになっている情報から過去に同様の行為があった場所の情報などが一致している認可保育所があります。

その認可保育所は「吉川保育園」です。

〒347-0105 埼玉県加須市騎西352−2

吉川保育園で保育士が虐待、改善指導

こちらは2019年10月に明らかとなったもので、東京新聞の記事より引用しています。

埼玉県加須市の社会福祉法人が運営する認可保育所「吉川保育園」(定員60人)で、ベテランの女性主任保育士が昨年度から今年4月にかけ、園児に暴言を浴びせていたことが、加須市などへの取材で分かった。加須市は6月、児童福祉法に基づいて改善を指導した。保育士は既に退職している。

加須市地域福祉課によると、保育士は園児に対して「ばか」「まぬけ」「のろま」という暴言を使った。また、園児を払いのけたり、園児同士の頭をぶつけたりといった行為もしていた。園児にけがはなかった。

加須市の聞き取りに、保育士は「保育を計画通りに進めなければならないという責任感から厳しい口調になってしまった」と説明。「自分は威圧的と思われる言動をするときがあり、虐待と取られることがあったのは分かる」と話したという。

保育士は約40年間、同保育園で勤務。他の保育士を指導する立場の主任保育士だった。

同園ではまた、土曜の保育で提供することになっていた給食を少なくとも5年前から提供していなかったことも加須市の調査で判明。保護者には弁当を持参させていた。園は市に「調理員を確保できなかったため」と説明。現在は土曜も給食を提供している。

吉川保育園は本紙の取材に対し「利用者への対応は終わっている。申し訳ないが、改めて説明することはできない」と話した。

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虐待の保育士は誰?名前や画像は?

今回の問題行為とされる一連の行動をおこしていたとされる保育士について、現時点では名前や顔画像などの情報は出ていません。

また、これによって逮捕や何かしらの処分が下されたという情報も入っていません。

女性保育士がその行為に対して回答したとされる内容が下記です。

女性保育士のコメント

「子どもたちのためにやっていること。動画を撮った人が保育士だとしたら、私が何のためにやっているのかしっかり伝えられなかったのかもしれない」

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明らかになった保育士の行動にネットでは怒りの声

保育という名の虐待でしょう。指導方法の不適切を指摘する人もいないのでしょう。明らかに確信犯だと思います。

保育士も様々な方がおられます。まだ幼児は身体が発達段階ですから、何でもアリでは少し問題があるのではないかと思います。保育士に対しての指導はどうだったのでしょうね。

切れやすい人間は保育や学校の教師にならないでほしい。本当に悪いことをして叱るのなら誰も文句を言わないが、単なるイライラを生徒にぶつける先生がたまにいる。

当該保育士は情報をリークした“犯人探し”でも行いそうな発言ですね。。
子どもを指導する立場として、泣き叫ぶ子にやり続けて、それでも「子どもたちのため」なのでしょうか?完全に虐待の類いです。

自分がされて嫌なことは人にもしない、という最低限の教育を受けてこなかった方なのでしょうね‥。
苦しくて泣き叫んでも1分半も床に押し付けられたら、大人だって苦痛です。指摘されても自分は間違ってないという主張ですね‥
乳児は話せないので、本当に可愛そうです。その場にいたらこの保育士をぶん殴ってしまいそう。

これやった奴、全然反省してない。何が悪いの!てか撮影したの誰なの!って言っているように感じる。
保育園や幼稚園の先生のほとんどはこんな人じゃないと思う。感覚がおかしな先生は自分じゃもう気付けないと思うので他人に指摘されたら素直にお辞めになって下さい。
告発してくれた方、勇気を出していただきありがとうございます。自分の子どもがこんな事されてたら絶対に許さん!!

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