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川窪仁帥の顔画像は?4200万円着服の弁護士は大阪弁護士会所属!過去にも懲戒で余罪もありか。

遺産分割に関する依頼を受けて保管していた現金、約4200万円を着服したとして、業務上横領容疑で、大阪弁護士会所属の弁護士、川窪仁帥 容疑者(74)が逮捕されました。

現役弁護士の逮捕報道に驚きの声が多いかと思いきや、こうした事件を起こす弁護士は増えてきているようです。

今回、弁護士が起こしたこの事件について調べてみます。

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大阪弁護士会の弁護士が4200万円を横領!

この事件は、大阪弁護士会所属の弁護士である川窪 仁帥(74)容疑者が、80代の女性から死亡した夫の遺産相続や預貯金解の手続きを依頼され、2018年6月に女性が受けとる予定だった夫名義の銀行預金約4200万円を自分の口座に入金して着服した疑いが持たれているものです。

川窪容疑者は警察の調べに対し「生活費などに少しずつあてて、全額を使い切ってしまった」と、容疑を認めているということですが、遺産の分割調停成立後、自身の口座に振り込んだ翌日に全額を引き出しており、最初から着服するつもりであったことがわかります。

 
この事件は、遺産が引き渡されないことを不審に思った依頼人の女性が、別の弁護士に調査を依頼し、着服が発覚したものです。

依頼人である女性は2019年8月に死亡しましたが、依頼人の娘が警察に告訴しており今回の逮捕につながったとされています。

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横領弁護士の事務所はどこ?川窪総合法律事務所

横領行為を行った弁護士が開いている事務所は下記の場所のようです。

川窪総合法律事務所
〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満4-10-5 H.C.S.西天満ビル301

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川窪仁帥 容疑者の顔画像や情報は?

画像を調べてみましたが現在までに公開はされていないようで、年齢的にもSNSなどはなさそうです。

名前:川窪 仁帥(かわくぼ じんすい)
年齢:74歳
職業:弁護士
住所:兵庫県西宮市
所属:大阪弁護士会
番号:14130

▼罪状:業務上横領
10年以下の懲役

事務所が大阪にあるのに対して住まいは兵庫県にあるということで、年齢的にも事務所を閉じて、逃げるつもりだったのかもしれません。

年齢的にもこれからの返済は難しい可能性もあり、被害者が泣き寝入りとならないよう、こうした場合には弁護士会が被害者への救済措置をするなど考えてほしいところです。

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過去にも弁護士会から懲戒処分、余罪も??

川窪容疑者は、所属する大阪弁護士会から過去に最低でも2回の懲戒処分を受けています。

その処分は2回とも「業務停止3ヶ月」となっており、懲戒処分の理由は下記のようなものだったようです。

被懲戒者は2004年から2005年ころ金融業者から繰り返し多重債務事件の依頼者の紹介を受け、同金融業者が依頼者に対して弁護士費用を貸し付けていることを黙認しつつ紹介を受けた事件を受任した延滞損害金については同年6月13日まで支払わなかった。
被懲戒者の上記行為は弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。

被懲戒者は拘留中の被疑者Aの依頼を受け2005年7月28日以降Aと多数回に渡り接見した。
被懲戒者は、遅くとも同年9月中旬以降Aの伝言が何らかの犯罪行為のもみ消し又は証拠隠滅のための口裏合わせを指示するものを理解した上でAの関係者Bに対し、電話、面会、あるいはAの伝言事項を細かく筆記した書類を第三者に預けてBがこれを受け取る方法により伝言し、さらに接見室に録音機を持ち込んでAの肉声をテープで録音し第三者をしてBに録音テープを聞かせ、また自ら録音テープをAの関係者であるD弁護士に聞かせた。
被懲戒者の上記行為は弁護人の弁護活動ないし防御活動の範囲を著しく逸脱し秘密交通権を乱用しており社会正義の責務に違反するものであって弁護士職務基本規定第5条に違反し弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。

 
処分が下されたのは、「2009年6月29日」「2010年4月13日」と10年以上前ですが、行っていたのは15年以上前と、かなり前からで表になっていないだけで、他にも同様の行為はあった可能性は高いのではと思われます。

また、当時は「春木・川窪法律事務所」という名前の事務所で働いていたようですが、住所がほぼ同じようなので懲戒されたことをきっかけに事務所名を変更したのかもしれません。

ただ、弁護士の名前で検索をすれば懲戒処分をされた対象の名前は出てくるため、もし依頼をする場合は要確認です。

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弁護士による犯罪に行為多数に怒りの声

さすが弁護士で悪知恵が働くね。使い切ってしまった事にしてしまえば返済義務は残るが払えないでまかり通ってしまう。悪い人だ…

多分子供の名義で何が不動産を購入しているか。まずは、すいませんで、済ませるつもり。こんなやつを懲役20年にして、恩赦や刑期短縮はなし!

札幌のタクシーで暴れた弁護士もそう。法曹が社会規範どころか法に背くことしたら、1発で資格取り上げて、その枠を志のある受験生に与えて欲しいわ。

弁護士もなかなか仕事がないようで、借金をしてた人の払いすぎた金利を取り戻します!とかの宣伝をよく見聞きしますね。それにしても70過ぎたベテラン弁護士が晩節を汚しましたね。

分割調停やら後見制度やら、弁護士によるこの手の犯罪が多すぎる。これでは制度そのものに対する信頼性が揺らいでしまう。弁護士による立場を利用した犯罪については、殺人罪にも匹敵する重い刑罰を課すべきだ。

弁護士と言うと善人と思いがちですが、私は弁護士ほど注意してほしいと考えています。そのくらい弁護士は様々な仕事についています。
悪い仕事にも。勿論まともな弁護士の方が多いと思いたいですが、お金の為なら何でもやる人もいるでしょう!
今回は、横領ですが…。とにかく安易にお金を渡す方も自業自得です。仕方ありませんね。

弁護士という職業は責任ある職業であるべきですが、実際にはこうした事件を起こす人物が増えてきており、その信頼性は低くなっています。
警察や裁判官などもそうですが、責任ある職務についたもので起こした事件は通常の2倍、3倍と厳罰を下す必要があるのではないでしょうか。
さらに、弁護士会の懲戒処分もあくまで身内で行っているもので非常に甘く、もみ消しされているものも多いです。
今回のように依頼者のお金を横領しても懲戒処分が下されないといった事例も多くあり、弁護士内での腐敗が進んでいます。
最近は過払い金や、電子商材の返金などをうたっている事務所も多いですが、お金目的で対応も適当であったり不正行為をしている事務所も多いため、今一度弁護士に対してしっかりと監査の目を向けるべきでしょう。

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