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トリックオアトリート!ハッピーハロウィンで色々なイタズラ。どんなイタズラ?

10月31日と言えば、「ハロウイン」ですね。 ハロウィンの時期が近付くと街中がハロウィン色に彩られて、様々なイベントが行われます。

もともとは日本では認知度がなかったハロウィンですが、最近は楽しいイベントとして人気が出てきている催し物ですね。

今回は、日本も含めた海外の日本とはまた違ったハロウィン模様や、イタズラについて調べてみようと思います。

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2019年のハロウィンは落ち着いたイベントに?

ここ近年の日本でのハロウィンといえば、仮装をして街中を練り歩き、お酒を飲んで騒ぐ!

といったようなイメージが定着してしまいつつありましたが、そういった行為が毎年続いてきたために事前の対策がしっかりとされてきたこともあって、2019年のハロウィンは例年よりは落ち着いたものになっているようです。

 

とくに、毎年派手なイメージのある渋谷のハロウィンなどは、昨年は酔って車をひっくり返したことで逮捕者なども出ましたね。

また、こうしたイベントの後はハロウィンに限らず、大量のゴミをその場に置いて(捨てて)帰るといったマナーの悪い人も大量に出てきてしまうのが難点です。

 

やはり、せっかくの楽しいイベント事なので、終わったあとも気持ちよくいられるように、マナーとルールを守って参加するのが一番ですね。

 

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ネット上にあがる可愛いイタズラ達

動物たちのイタズラ

クスっと笑えるイタズラ・出来事

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海外の正式なハロウィンのルールとは?

もともと、海外発祥であるハロウィンのイベントですが、10月31日の夜が本番。

ハロウィン当日の夜に、魔女や幽霊などに扮した子供たちが各家を練り歩き「トリック・オア・トリート (お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!) 」と言いながらお菓子をねだるといったことは多くの人が知っていることだと思います。

ただ、この「トリック・オア・トリート」の「いたずら」部分ばかり先行してしまってあまり知られていないですが、実はちゃんとしたルールがあります。

そのルールというのは、まず子供たちが訪問先で「トリック・オア・トリート」と尋ねます。

その際、家主は「ハッピーハロウィン」または、「トリート」と答えて迎えるのがマナーとされており、それが「お菓子をあげる!」というサインのようです。

けれど、稀に意地悪な家主がいてお菓子を断ることもあるそうで、そうした場合、子供側には、報復(悪戯)をする権利が生まれて、そこで初めて「イタズラ」を行うことができます。

しかし、この「イタズラ」にも更なる暗黙のルールがあります。

子供たちが訪問OKな家は玄関の電気をつけておく。
訪問されたくない家は電気を消しておく。

などなど、これは地域によって「訪問してもいいよ!」というサインが決まっているそうで、このサインがあるのにわざと「お菓子はあげない!」という家は、子供たちとの悪戯攻防戦を楽しみにしている家という事で、待ち受ける家側もイタズラに対してそれなりの準備を整えているとのこと。

子供達からのイタズラ例

・家の玄関に生卵を投げる(これが一番多い)

・飾ってあるカボチャや玄関先をトイレットペーパーでぐるぐる巻きにする。

・ホイップクリームを玄関や家、車などその家に対して投げつける

・家主に水鉄砲を浴びせて逃げる

・家主に水風船を投げる

・家主や車にパーティースプレーを浴びせる。

家主側のイタズラ返し

・カボチャにスピーカーを仕込み子供が訪問してくると怖い声で応対する。

・玄関先に動くミイラやモンスターの人形をわんさとおいておき、子供が訪問したら一斉稼働で驚かす。

・家主が本格的な幽霊のコスプレで家から飛び出して追いかけてくる。

・子供が訪問してきたら大きな音がする大砲のようなおもちゃで驚かす。

といった内容ですね。

 

イタズラの内容を見てわかる通り、被害があまり出ない、楽しめてかわいいといった範疇に済むくらいのイタズラにとどまっています。
※けれど後の掃除は少し大変です(笑)

お菓子をもらって回るだけでは少しインパクトも楽しみも少ないので、こうしてたまにお菓子をくれない家主側がいて、子供も少しだけいつもとは違う状況で楽しめるイベントというのは良いですね。

※誰にでもするのではなく、きちんと参加する人達のサインを決めてルールを設けるというのが重要です。

 

ちなみに、これは余談ではありますが、ハロウィンで子供たちに渡すお菓子について、海外では個別梱包が好まれるとのこと。

なぜかというと、稀に心無い人がお菓子に悪いいたずらをするとかで、けが人が出る事例があったとのことで、手作りお菓子や、個別梱包されていないお菓子は受け取ってはいけないと子供たちに指導しているそうです。

どこにでもこうしてイベントを素直に楽しめずに、自分勝手な行為をしてしまうという人はいるものなんですね。。それはとても残念なことです。

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メキシコ版ハロウィン「死者の日」

もう一つのハロウィンといえるのがメキシコで開催されている「死者の日」というものです。

これは、日本でいうと「お盆」に該当するようなお祭りです。

ただ、日本のお盆は厳かに先祖を迎えて過ごす、といったようなものですが、メキシコの死者の日はそれとは趣が違いすます。

簡潔に説明をすると死者の日とは、「町中をカラフルに盛りまくって、スカルメイクしてパレードして、笑って泣いて死者を弔う明るりお祭り」といった感じです。

同じような意味を持つ催しものにしても、こうした国や、地域による違いが出てくるのは面白いですよね。

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最後に

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