映画情報

浜辺美波主演で約ネバ実写化!映画「約束のネバーランド」の他配役は?

女優の浜辺美波さん(19)が、映画「約束のネバーランド」(平川雄一朗監督、2020年冬公開予定)に主演で出演することが決まりました。

約束のネバーランドは大人気の漫画が原作とあって、その賛否についても大きな話題となっているようです。

今回はこの映画・実写化について情報を調べてみました。

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主演女優:浜辺美波さんと配役について


※引用:浜辺美波 OFFICIAL SITE

名前  :浜辺 美波(はまべ みなみ)
生年月日:2000年8月29日(19歳)
出身地 :石川県
身長  :156cm
血液型 :B型
職業  :女優
事務所 :東宝芸能

2011年、第7回『東宝シンデレラオーディション』に応募[注 1]、ニュージェネレーション賞を受賞し芸能界入りし、東宝芸能のシンデレラルーム所属となる。同年公開の映画『アリと恋文』主演で女優デビュー。

2015年、5月25日に1st写真集『瞬間』を発売。同年9月21日放送のスペシャルドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の本間芽衣子を演じて注目される。

2016年、小林立の人気麻雀漫画『咲-Saki-』の実写ドラマ化作品で主人公(宮永咲役)を演じて、テレビドラマ初主演を果たす(2017年2月に劇場版が公開された)。

2017年、住野よるのベストセラー小説『君の膵臓をたべたい』の実写映画で主人公(山内桜良役)を演じたことが話題になる(公開は7月。最終的に興行収入が35億円を超えるヒット作品になった)。同作で第42回報知映画賞新人賞、第30回日刊スポーツ映画大賞新人賞(『亜人』と併せて)、第41回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

2018年1月、河本ほむらの漫画を原作とする『賭ケグルイ』のテレビドラマ版で主演(蛇喰夢子役)を務める。同年4月1日、自身のツイッターの公式アカウントを開設した。同年7月2日、公式サイト「浜辺美波 OFFICIAL SITE」を開設する。同年10月、ラジオの初レギュラー番組となるニッポン放送『浜辺美波 真夜中のシンデレラ』が開始。同年12月、高校卒業後は大学進学をせずに女優業に専念する意向を表明。

2019年2月、堀越高等学校を卒業。同年5月、主演を務める『賭ケグルイ』の劇場版が公開された。

エマ役:浜辺 美波(はまべ みなみ)のコメント


「約束のネバーランド」は、今回のお話を頂く前から熟読していて、本当に愛してやまない漫画です。(連載中のジャンプに加えてコミックスも買いましたが、さらに電子書籍も購入しているほど!)そんな原作の実写映画化をするにあたって、美しい世界観を表現することの難しさに頭を抱えた事も多々ありましたが、この作品に懸ける平川監督をはじめとするスタッフの皆様と、元気いっぱいの子供たち、そして何よりも私の中にある原作愛を原動力にすることで、迷いを乗り越えて、この作品でエマを演じることが出来て良かったと思えるようになりました。私と同じように原作を愛する方々の想像を超える「ネバーランド」に、皆様を導けるよう全力を尽くします。

レイ役:城 桧吏(じょう かいり)のコメント


「約束のネバーランド」は以前からとても大好きな作品で、今回出演させて頂くことが決まってとてもうれしい気持ちでいっぱいでした。演じさせて頂く「レイ」は、周りのみんなより少し大人で、そして冷静で色んな知識を持っています。自分にはない部分が多いので、よりレイに近づけるように大人の人と話す機会を作ったり、監督から教えてもらった作品を観たりなど、色々な準備をしながら学んできました。とても素敵な映画になると思っています。皆さん公開まで楽しみにしていてください。

ノーマン役:板垣 李光人(いたがき りひと)のコメント


ノーマン役を演じさせていただきます、板垣李光人です。もともと原作を拝見していたので「ノーマン」役に決まった時は本当に嬉しかったです。自分がやるべきことは2つ。原作を愛しておられるみなさまに最上級(フルスコア)なものをお届けできるよう頑張ること。GFのみんなを心から愛して脱獄に導くこと。月並みな言葉にはなりますが、精一杯努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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約束のネバーランドとは?


※引用:スポーツ報知

白井カイウ氏(作画・出水ぽすか氏)による人気漫画原作の脱獄サスペンス。

2016年8月から週刊少年ジャンプで連載が開始された漫画のタイトルで、2019年1月~3月にはTVアニメの放映もされ人気・話題ともに急上昇の作品ですね。

現在、全15巻が発売されており、累計発行部数は1600万部を超え、10月4日には最新16巻の発売が予定されています。

「第63回小学館漫画賞」(少年向け部門)、「このマンガがすごい!2018」(オトコ編1位)など国内の漫画賞を受賞しており、2020年にはTVアニメの第2期の放映が決定するなど、今なお躍進を続けています。

ストーリー概要

幸せに満ち溢れた楽園のような孤児院「グレイス=フィールドハウス」そこで暮らす孤児たちは、母親代わりでみんなから「ママ」と呼ばれているイザベラのもと、里親に引き取られる年齢になる人を待ちわびていた。エマ(浜辺美波)、レイ(城桧吏)、ノーマン(板垣李光人)の3人も、いつか外の世界で暮らすことで、より幸せな日々がやってくると信じていた、、「その日」がくるまでは…。

里親が見つかり、孤児院を笑顔で後にするコニーを見送ったエマとノーマンは、彼女が肌身離さず抱きしめていた人形が、食堂に落ちているのを偶然見つける。忘れ物の人形を届けるため、決して近づいてはいけないとママから教わっていた「門」に向かった2人がそこで目にしたのは、無残にも命を奪われ、食料として出荷されるコニーの姿だった。

そう、みんなが「楽園だと信じていた孤児院」は、実は「鬼に献上する食用児を育てる農園」で、さらには里親のように慕っていたママは「最上級の食用児を育てる飼育員」だったのだ。全てが偽りだったと気が付いた3人は、孤児たち全員を引き連れた、無謀ともいえる脱獄計画をスタートさせる…。

引用:https://the-promised-neverland-movie.jp/

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設定内容が大幅変更!?その影響は?

約束のネバーランドにおいて重要なキーとなる年齢設定ですが、「孤児が“出荷”される年齢を12歳から16歳に引き上げる」といった発表がされおり、これによって世界観が変わってしまうといったことが危惧されているようです。

年齢差は4歳と一見、大きくないように思えますが、子供のころの4歳という年齢差はとても大きな影響が出る要素であるので、個人的には実写で再現をするのであればぜひとも同年代で希望したいところですが、その年齢では何かと問題が生じたのでしょうか。

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ネット上の反応

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最後に

大人気の作品だけに実写化に関しては賛否両方とも意見が割れているようですね。

ただ、下記のような原作者の声もあるとのことで、作品をより多くの人へ届けるための1ツールとしてはとても優秀なようです。

原作者の方によりよい作品を描いてもらうためにも、たくさんの人に作品を知ってもらい、その良さを広めるためにもう一つの新しい作品として見て割り切って楽しむのがよいかもしれませんね。

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